マツエクのリペアって何?その効果と利点について

ピンセット

目元は顔の主役と言えるほど印象深いパーツです。それだけに、目元を美しく見せたいという思いから、マツエクをする女性も増えています。

しかし1度マツエクをしたら終わりではありません。まつ毛エクステが減ってきた時にまつ毛エクステを付け足すこと「リペア」も可能です。今回は、「リペア」について説明していきましょう。

マツエクのリペアとは?

まつ毛を印象的にし、目元に魅力をプラスしてくれるマツエクは、人気の施術の一つです。

しかし、1回の施術だけではマツエクは維持されず、状態によっては「リペア」という作業によって、エクステをした状態を保つことができます。

この「リペア」とは、マツエクの劣化した部分だけを取り除いて、新しいエクステを付け加える作業です。

マツエクはグルーと呼ばれる接着剤で自まつげにつけているだけなので,摩擦、洗顔やクレンジング、自まつげの毛周期などの理由で取れてしまいます。

そのため、定期的に付け替えやリペアをしなければ、マツエクを維持することは出来ません。

一度マツエクをすると顔の印象はガラリと変わりますから、定期的なお手入れをして、美しい目元を維持することが望まれます。

リペアをするまでの期間

それでは、一度マツエクをすると、どの程度の期間でリペアをする必要が出てくるのでしょうか。

上記の通り、マツエクが劣化してしまう理由は1つではないので、個人によってリペアまでの期間に差はありますが、大体2,3週間が妥当だと言われています。

自まつげの生え変わりの周期は個人差が大きく、だいたい3か月から5か月ほどだと言われています。毛根でまつ毛が出来始めて表面に出てくるまでに時間かかかるので、目に見ていている範囲では1か月から3か月で目に全く刺激がなくてもマツエクはとれてしまうということです。

実際には、アイメイクをしたりクレンジングをしたり、涙や汗などの刺激がありますので、もっと短い周期でマツエクの接着部分が劣化していきます。

そのため、自まつげの毛周期が短い人であっても、2週間から3週間後にはリペアを行った方が、目元の印象が変わらずに済むみます。

リペアは何回くらいするの?

マツエクは、リペアを繰り返して維持するものではありません。1回,最大でも2回リペアをしたら、一度すべてのマツエクを落としてまた改めて付け直すことをお勧めします。

マツエクは、自まつげに本来以上の重みをかけることになりますし、接着剤を使用しているため、汗や涙の成分やほこりなどが目につく原因になります。

そのため、一度付けたマツエクを放置したり、リペアのみで済ませていたりすると、目の負担や衛生面に問題が生じる可能性があります。

目は一生ものの器官ですし、外に露出した臓器であるとも言えます。

清潔な状態と目の健康を保つためにも、1,2回のリペアを行ったら、劣化したマツエクを一度すべてオフして、清潔なマツエクを付け直しましょう。

マツエクを長持ちさせるには

マツエクにも維持費がかかりますし、こまめにサロンへ通おうにも忙しくて難しい人もいるでしょう。

できるだけ衛生的に、美しいマツエクを維持するためには、いくつか気を付けなければならない点があります。

目をこすらない

まず1点目は、目をこすらないことです。アレルギー体質の人や、コンタクトレンズを使っている人は目に刺激を受けやすいので、かゆみ感じやすいものです。

目がかゆいと、つい目をこすってしまいますが、目をこすることはマツエクの劣化の原因にもなりますし、目に傷をつけることにもなります。

目のかゆみが気になる人は、一度眼科で見てもらいましょう。

クレンジングに注意する

2点目は、クレンジングに注意することです。1点目同様に、クレンジングの時に目をこすらないようにすることはもちろんですが、マツエク用のクレンジングを選ぶようにしてください。

マツエクに使われているグルーは油分によって溶けてしまう性質を持っています。

そのため、油分でメイクを落とすクレンジングは、メイクだけでなくグルーまで溶かしてしまう恐れがあるのです。

パッケージに「マツエク対応」と書いてあれば、使用してもグルーが溶ける恐れはないので、迷ったときにはパッケージを確認するようにしてみてください。

また、マツエクをしているときには、マツエクや自まつげに負担を与えない手順でメイクを落とす必要があります。

アイホール、目のキワ、その他のメイクの順番でクレンジングをするようにしましょう。特に、目のキワのメイクを落とす際には、まつ毛をゴシゴシ擦らないようにやさしく洗うように注意してください。

コットンや綿棒、クレンジングシートなどを使ってしまうと、繊維がマツエクの根元に引っかかったりして、マツエクが外れやすくなりますので、使用することはお勧めしません。

自まつ毛を強くする

3点目は、マツエクを接着する自まつ毛を強くするという方法です。

マツエクをする人に多い動機に、毎日のアイメイクの手間を省きたい、というものがあります。

ビューラー、マスカラ、アイライン、アイシャドウなど、目にはたくさんのアイテムを使います。

そのため、マツエクをする前から、メイク汚れやクレンジングの刺激などで、自まつ毛そのものが弱っていることも少なくありません。

こうしたときには、まつ毛美容液の使用をお勧めします。洗顔後にまつ毛美容液を根元からしっかり塗りましょう。

自まつげから強くすることで、マツエクの持ちがよくなります。

まつ毛を乾燥させておく

4点目として、まつ毛をできるだけ乾燥させておくことが大切です。

マツエクは繊細な部位に繊細な技術で取り付けられたものですので、前述のとおり刺激に大変弱いものです。

水分も刺激の1つになりますので、特にお風呂や洗顔後にはしっかり水分を取るようにしましょう。

タオルでこすると摩擦が生じてしまいますので、タオルでおさえるように水分を拭き取ります。

まとめ

女性にとって目元はチャームポイントにもコンプレックスにもなる大切なパーツです。

「目は口ほどにものをいう」ということわざもあるように、目元であらわされる表情は、想像以上に印象深いものです。

人にできるだけきれいに見てもらいたい、良い印象を持ってもらいたいというのは、女性にとってごく当たり前の思いでしょう。マツエクは、そうした女性の思いにこたえる1つの方法です。

毎日のアイメイクを少しでも楽にしたい、目元の印象を変えてみたい、という方は、ぜひ「Blancサニーサイドモール小倉店」へお越しください。

良質な素材、道具、確かな技術を持ったスタッフが、女性の願いにお応えします。

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